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失敗しない!香水の選びかた

みなさんは、香水を選ぶとき、どのようにして決めていますか?
実は、香水を選ぶ際にはいくつかのポイントがあるのです。
そこで今回は、「失敗しない香水の選びかた」をご紹介したいと思います。
ぜひ最後までご覧になってくださいね。

・香水は嗅がずに試すのがおすすめ
香水を選ぶ際に香りをかぎますよね。
もちろんそれが間違っているというわけではありません。
しかし、嗅ぐだけではなく肌に乗せるのが、失敗しないためにはおすすめの方法なのです。
実は、香水というのは、体温の高さによって香りの発し方が異なるといわれています。
つまり、同じ香水でも、つける人によって異なるのです。
試す際は、体温の高い手首につけ、香りを判断してみてください。

・時間が経ってからの香りを確認する
香水というのは、つけた時から三段階に香りが変化するといわれています。
その最後の香りになるのには、およそ2時間はかかるでしょう。

・香水の種類を知る
一口に香水といっても、様々な種類があります。
大きく分けても香水には「オーデコロン」「オードトワレ」「オーデパルファン」「パルファン」の4種類が存在します。
一体何が違うのかというと、香りの濃度と持続時間が異なります。
その違いを知ることで、後悔のない香水選びに一歩近づくでしょう。
それではそれぞれみていきましょう。

⑴オーデコロン
オーデコロンは最大で2時間程度、香りが持続するといわれています。
香りが持続し、かつ柔らかい香りである点が特徴だといえるでしょう。
また、この4種類中最も安価なので、香水を試したい!という方にはこちらがおすすめです。

⑵オードトワレ
こちらは3時間程度香りが持続します。
香水の中で最も数が多いといわれている種類です。
普段使いをしたいという方にぴったりでしょう。

⑶オーデパルファン
このオーデパルファンは5時間程度持続します。
香りがしっかりつくので、なかなか付け直せないときなどに特におすすめですよ。
ただ、その分TPOは考慮する必要があるでしょう。

⑷パルファン
こちらは4種類の中でも最も濃度の濃いものだといえるでしょう。
その持続時間は5時間~半日程度にのぼります。
ただ、ほとんど流通しておらず、種類もごくわずかだといわれています。

いかがでしたでしょうか。
香水はあなたの印象を大きく左右するものだといえます。
だからこそ後悔することの無いように、ぜひこれらのポイントを踏まえて選んでみてくださいね!
この記事が参考になれば幸いです。

香水の歴史

今や、服や靴、化粧品と同様、「香水」もおしゃれに欠かせないものになっていますよね。
身に着けている方も多くいらっしゃることかと思います。
また、香水をつけることでスイッチが入る・自信がつく・一日頑張れるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
では、そんな香水の歴史はご存知でしょうか?
なかなかご存知の方は少ないかもしれません。
そこで今回は、意外と知らない「香水の歴史」についてお話ししたいと思います。
ぜひ最後までご覧になってくださいね。

・香水のはしり
最も古い香水といわれているのが「ハンガリーウォーター(若返りの香水)」だといわれています。
これは14世紀頃、70歳をすぎたハンガリー王妃エリザベートに献上されたものです。
そして、なんとこのハンガリーウォーターを使用したところ、持病のリウマチが治り、かつ、美しくなったといわれているのです。
美しくなったハンガリー王妃は、ポーランドの若き王から求婚されたというのですから、素敵な伝説ですよね。
ただ、この当時はまだ「香水」としてではなく、あくまで「薬」として利用されていたそうです。

・香水のはじまり
本格的に香水がうまれたのは、16世紀だといわれています。
フランス王アンリ2世に嫁いだ、フィレンツェのカテリーナ・デ・メディチが、香水「L‘acqua della regina(王妃の水)」を持参したそうです。
これが繊細で軽やかだったことから流行、パリに初めての香水店がオープンしました。

・近代香水
もともとは香水といってもシンプルな香りが主流でしたが、科学の発達に伴い、様々な香水がうまれるようになります。
近代香水でまず有名なものにウビガン社の「フジェール ロワイヤル(Fougere Royale )」があります。
この神秘的で高貴な香りは、数多くのフゼア系フレグランスの祖先と言えるのではないでしょうか。
このように進歩がすすみ、大量生産が行われるようになることで、
今では比較的手軽な価格で香水を手にすることができるようになりました。
現代ではおしゃれに欠かせないものになっているといえるでしょう。

いかがでしたでしょうか。
簡単ではありましたが、香水の歴史についてお話ししました。
ご理解いただけたでしょうか。
香水の伝説なんかは、非常に素敵なエピソードですよね。
これを知ってから香水をつけると、より一層香水を魅力的に感じるのではないでしょうか。
この記事が参考になれば幸いです。






長財布と二つ折り財布のメリット・デメリット

財布というのは生活に欠かせないものですし、こだわりたいものではないでしょうか。
生活に密接で、ある程度の期間使うものですし、人の目に触れることの多い財布は、気に入ったものを選びたいですよね。
そんな財布を選ぶ際、多くの人が直面する問題の一つとして、
「長財布と二つ折り財布どちらにするか」というものがあるかと思います。
そこで今回は、長財布と二つ折り財布のメリット・デメリットについてお話します。
ぜひ最後までご覧になってくださいね。

・長財布
まずは長財布のメリットから見ていきましょう。

⑴お札や小銭の出し入れがスムーズ
二つ折り財布に比べて、ゆとりのある長財布はお金の出し入れがスムーズだといえます。
「会計の際に手間取るのが嫌だ」という方にはこの長財布がおすすめかと思います。

⑵お札を曲げなくてすむ
長財布にすることで、お札を曲げなくてすむというのもメリットでしょう。
お札を折り曲げないで収納できると見た目にもキレイですし、気持ちいいですよね。
実際に、女性の方はこの理由から長財布を選ぶ方も多いようです。

ではデメリットはどうでしょう。
長財布のデメリットは小さいバッグでは入らない場合があるということだといえます。
女性は小さいバッグを持つことも多いと思いますし、ここはしっかり検討しておきましょうね。

・二つ折り財布
二つ折り財布における最大の魅力は、やはりポケットに収まるサイズ感でしょう。
荷物は極力少なくしたいという方にはぴったりですよね。
少し出かける際にもポケットに軽く入れることができます。

一方で、傷つきやすいというデメリットもあるといえます。
お金の出し入れをする際、長財布とは異なり、二つ折り財布は必ず財布の革を曲げることになりますよね。
大きなダメージではないですが、小さな負担を財布にかけているとはいえるでしょう。
二つ折り財布を選ぶ際には、この点をしっかり理解しておくことをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。
長財布と二つ折り財布、双方のメリット・デメリットをご理解いただけたでしょうか。
こうお話しすると、「結局どっちがいいの?」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは個々人によって異なるかと思います。
用途であったり、どこに重点を置くか、好みのファッションに合うか、ライフスタイルなどにあわせて選ぶのがいいでしょう。
ご自身なあった財布のタイプを選び、ぜひ後悔の無いようにしてくださいね。
この記事が参考になれば幸いです。

ベルトの太さ別!印象の違い

一口に「ベルト」といっても様々な種類のものがありますよね。
みなさんはベルトを購入する際、どのような点に注目して選ぶでしょうか?
素材やデザインなど、その理由は人それぞれかとは思いますが、太さの違いで悩む方というのは多いのではないでしょうか。
実は、ベルトが細いか太いかによって、人に与える印象が大きく変わるといわれているのです。
そこで今回は、ベルトの太さ別に印象の違いをご紹介したいと思います。
ぜひ最後までご覧になってくださいね。

基本的に、ベルトは「細いベルト」「中ベルト」「太いベルト」に分けることができるといえるでしょう。
そこで、ここでは、3cm以下は細いベルト、3cm~3.5cmは中ベルト、4cm以上は太いベルトとします。
では、早速ですが、それぞれについてみていきましょう。

・細いベルト(3cm以下)
ではまず、3cm以下の細ベルトから見ていきます。
細いベルトは太いものに比べて、ドレッシーなものに合わせやすく、フォーマル向けだといえます。
デザイン性では太いベルトに劣ることも多いですが、
全体的なバランスに合わせやすいのはこの細いベルトでしょう。
細身のスタイルとは相性抜群です!

・中ベルト(3cm~3.5cm)
次に、3cm~3.5cmの中ベルトについて。
この中ベルトは、多くの方に馴染みのあるものではないでしょうか。
細いものと太いものの中間ですので、比較的カジュアル・フォーマル両方に合わせやすいというのが大きな魅力でしょう。
そのため、この太さのベルトは持っていて損はないといえます。
悩んだ時はこの中ベルトを選ぶのがおすすめですよ。

・太いベルト(4cm以上)
最後に、4cm以上の太いベルトについても見ていきましょう。
この太いベルトは先ほども触れたように、カジュアルな印象を与えることが多いでしょう。
そのため、TPOに合わせて使い分ける必要がありそうです。
ただ、太いベルトには装飾が施されていたり、バックルが大きいものもあり、
ファッションにおいて、インパクトになる力があるといえます。

いかがでしたでしょうか。
ベルトの太さによって与える印象が異なることをご理解いただけたでしょうか。
なかなか目立つことの少ないベルトですが、うまく活用するとコーディネートを格上げできるといえるでしょう。
TPOやコーディネートのバランスを考えながら、ぜひご自身に合ったものを見つけてくださいね。
この記事が参考になれば幸いです。



あなたに似合う帽子の選び方

みなさんは、ご自身に似合う帽子はどんな帽子がご存知ですか?
街中で見かけた人の帽子がオシャレだな〜と思って、お店で探して自分でかぶってみると何か違和感を感じる、、、そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、帽子は個人個人の顔の形や髪型によって、似合いやすいものとそうでないものがあるんです。
よく、「私は帽子似合わないから」という方もいらっしゃいますが、それはたまたま似合いにくい帽子をかぶることが多かっただけで、必ずみなさんに似合う帽子があります。
この記事を読んで、ご自身にはどんな帽子が似合うのか、少しでも知っていただければ幸いです。

・丸顔の方
丸顔の方は比較的どんな帽子でも似合いやすいと言われていますので、いわゆる「帽子が似合う」と言われる方には丸顔の方が多いのかもしれません。
このタイプの方は特に注意して帽子を選ぶ必要はありませんが、もし丸顔を気にしているのであれば、縦のラインを作ることを意識して、帽子を浅めにかぶってみる方がいいでしょう。
帽子と頭の間にできる空間によって、顔のラインが縦長に近くなりますので、バランスのとれたスタイルになります。

・面長な方
面長な方は、もしかすると「私、帽子似合わないんだよね」と言いがちな方かもしれません。
それは、帽子をかぶることによってより顔のラインが長くなってしまいがちだからです。
そんな方はつばが広めの帽子や、トップが低い帽子を選ぶといいでしょう。
また、少し工夫をすれば、ニット帽などトップが高くなりがちな帽子もかぶりこなすことができます。
例えばニット帽であれば、深めにかぶったり、トップに飾りのついていないものを選んだりすれば、きっと面長さんにも似合う帽子となるでしょう。

・逆三角形の方
顔の形が逆三角形の方は小顔に見えるため、羨ましがられる方が多いかもしれませんね。
このようなタイプの方は、丸みを帯びた帽子や、先の細い帽子が似合いやすくなっています。
また、小顔を強調したい場合は、帽子を深めにかぶると、顎が強調され、より女性らしく華奢な印象を与えますのでオススメですよ。

いかがでしたでしょうか?
今まで、帽子は自分には似合わないから、と帽子全般を避けてしまっていた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、オシャレをするには帽子も大切なアクセントとなりますので、ぜひご自身に似合う帽子を見つけて、オシャレをもっともっと楽しんでくださいね。

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