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いろいろな靴の種類 その1

オシャレは足元から、という言葉がありますが、オシャレな人ほど靴に気をつかいますよね。
靴にもいろいろな種類がありますので、今回と次回に分けてご紹介したいと思います。
ぜひお気に入りの靴を見つけて、オシャレに磨きをかけてくださいね。

 

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・スリッポン
スニーカーと違い、靴紐や留める部分がなく、履くのが簡単なシューズです。
生地にもよりますが、基本的には洗うことも可能ですし、軽いものが多いので、アクティブな活動にはぴったりです。
また、妊婦さんやお子さんなど靴紐が煩わしい場合にもオススメです。

・サンダル
夏のシューズといえばサンダルですよね。
いろいろなデザインのものがありますが、基本的には何かしらの留め具やストラップなどがついているものをサンダルと呼びます。
ヒールの高さも様々で、ペタンコのものから厚底まで幅広くあります。

・ミュール
ミュールも夏に履くものですが、サンダルとの違いはストラップなどの留める部分がない点です。
また、ヒールも比較的高いものが多いので、より女性らしさを強調できるデザインになっています。
足元が不安定になりやすいので、ミュールを履きなれていない方はヒール部分が太いものから慣れて行くのがオススメです。

・パンプス
パンプスにも様々なデザインがありますが、基本的には留め具がなく、つま先とかかと部分は覆われているが、足の甲が見えているものをパンプスと呼びます。
パンプスはミュールに比べると足元が安定しているので、オシャレはしたいけどよく歩くから疲れにくいものがいい、という時などに便利です。
パンプスは活用の幅が広いので、1つは持っておくべきシューズですね。

・ブーサン
ブーツ+サンダルが揺らいで、ブーツ風のサンダルのことを言います。
つま先やかかと、甲は見えているけれど、くるぶしや足首部分まで覆われています。
素足で履くこともできますし、最近では靴下を合わせるのも流行っているので、ファッションのアクセントにしやすいシューズと言えるでしょう。

・ブーティ
ブーティはブーツの一種で、くるぶしほどの長さのブーツのことを言います。
一般にブーツは履くのに時間がかかりがちですが、ブーティは履きやすく、かつ歩きやすいのが特徴です。

・ムートンブーツ
UGGなどで人気の靴の内側に羊毛をあしらったとても暖かいブーツです。
ヒールもないので歩きやすいですし、カジュアルな格好や寒いところに行く際には大活躍のブーツですね。

・ローファー
元々は男性用の靴として発展し、以前は学生が制服に合わせる靴として人気が高かったですが、
最近では普段のファッションに取り込む方も多いです。
革でできていますが、靴紐を結ぶ必要もありませんし、履き心地がいいので、オシャレをしつつも歩く距離が長い時などには重宝しますよね。

いかがでしたでしょうか?
今回は定番ものを中心にご紹介しましたが、全て持っている方はかなりのオシャレさんと言えると思います。
全て持っている必要はありませんが、靴はオシャレには欠かせませんし、ファッションスタイルを少し変えてみたいときにも取り入れやすいものですので、ぜひご自身に合うものを見つけてくださいね。
次回はあまり聞き慣れない靴の種類をご紹介いたします。

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