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たったの3つのポイントで完璧!手袋の選び方

冬の寒い時期には、手袋使いますよね。

手袋をしっかりファッションの一部と考えて使用する人や、防寒のためにだけ使用する人など用途はさまざまだと思いますが、手袋をこだわって購入したことはありますか?

 

意外と手袋の種類は多いため、どれを買えばいいのか悩みますよね。

今回はあまり重要視されない手袋の選び方のポイントを3つご紹介します。

 

・サイズ感

手袋のサイズ感は非常に重要です。大きすぎれば、外の冷たい空気が手袋内に入ってきて保温性が十分に担保されません。

反対に手袋が小さすぎれば、指を動かしにくくなり思うように指を動かすことができなくなります。

手袋のサイズ選びの際に気を付けることは「少しだけ小さめのサイズを選ぶ」ということです。

 

なぜなら小さめの手袋を使用していくうちに、手袋が伸びるので、自分の手のサイズにフィットするサイズに変形していくからです。革の手袋を選択すれば、経年変化を楽しむこともできます。

 

・外側の素材
手袋の素材は主に革、スエード、ウールのような毛糸など豊富に選ぶことができます。

革の素材はフォーマルな服装に合うことや革の素材が伸びやすいことがメリットに挙げられます。

スエードやウールのメリットとしては、デザインが豊富なことや、暖かいことです。

 

しかし雪の多い地域で使用する場合には、雪で濡れてしまう場合があるので注意が必要です。

さらに同じ素材でも物の質によって柔らかさが異なります。かたい手袋を着用すると指が思うように動かせなくなるので、柔らかさもチェックするようにしましょう。

 

・ライナーの素材
ライナーとは手袋の内側の素材のことです。ライナーがついていない手袋もあります。

カシミアのような動物の毛を用いているものもあれば、ポリエステルのような化学繊維を使っているものもあります。

化学繊維のものを着用すれば、手袋の中が蒸れやすいためあまりおすすめはしません。

 

防寒性を兼ね備えたカシミア素材が一番良いでしょう。ライナーの付いている手袋は着ぶくれしやすいので、見栄えをスマートにしたい方はライナーの付いていない手袋を選びましょう。

 

手袋の選び方についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

手袋を購入する際には、自分に見合ったサイズ感、素材、ライナーという手袋内の素材を考慮すればいいことが分かりましたね。

自分が気に入るこだわりの手袋を使えば、防寒のためだけに使われがちな手袋を使用することが楽しくなるに間違いないですね!

この冬はお気に入りの手袋で冬を越してみませんか?

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