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アンテプリマの歴史!柔軟に社会で活躍する女性らしさとは

みなさんは、アンテプリマ(ANTEPRIMA)というブランドをご存知でしょうか。

1993年にイタリアでスタートしたこのブランドは、実は日本人女性の手によって手がけられています。
華やかで、かつ機能的なデザインの多いアンテプリマはどのようにして成長したのか。

今回は、そんなアンテプリマの歴史について、ご紹介します。


■日本人女性の感性が活かされたブランド

アンテプリマを作ったのは、
帯屋の家に生まれ、若くして結婚、大学を中退した荻野いづみさん。

 

元々は専業主婦で経済感覚もゼロだった荻野さんですが、離婚を機にファッション業界に足を踏み入れることになりました。
そんな荻野さんが作ったアンテプリマは、イタリアのブランドでありながら日本人のオフィスウーマンの今を体現したデザインを発信し続けています。

 

一時はデザイナーを大幅に変更しなければならないなどのピンチに襲われながら、それに立ち向かい、荻野さんはブランドの柱としてメッセージを発信し続けているのです。


■ワイヤーバッグの生まれた秘密

当初。何かブランドの顔、アイコンになるようなものを求めていたという荻野さん。
イタリアの素材展で偶然出会ったワイヤーコードに魅せられ、それを編むこと作るバッグを提案したそうです。

 

ワイヤーコードバッグは他の革製品と違い傷つきにくく、洗練されています。
忙しいオフィスウーマンにとっても管理が楽なバッグですし、光の当たり具合や合わせる服装によって、印象がガラリと変わります。

 

少々雑に扱っても元に戻り、キラキラとしたワイヤーバッグは、まさに荻野さんの思う美しい女性。
昼は働き、夜は街に繰り出し人生を楽しむ、そんな人にこそふさわしいバッグなんです。

 

■他分野に手を拡げるアンテプリマ

アンテプリマはバッグ以外にもシューズなどの分野に手を拡げています。

 

また、最近ではレストランがオープンしました。
このように、事業や分野に縛られることなく好きなように、自分が楽しめるように舵を取る荻野さんのように、アンテプリマも成長を続けています。

 

比較的新しいブランドにもかかわらず、日本人としてミラノコレクションに初の公式参加をするなど、その活躍には圧倒されますね。


アンテプリマのブランドの歴史、どのように感じられたでしょうか。

もし、「そんな夢みたいな人のデザインしたもの、使いこなせない」と悩んでおられる方。
ぜひ一度手に取ってみてください。

良い靴はその人を素敵な未来に誘うと言いますが、それはバッグも同じです。
アンテプリマに触れて、より自分らしく生きる自分を楽しみましょう!

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