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イタリア職人の歴史がここにある!ボッテガヴェネタの歴史

イタリアのブランドと聞くと、洗練された、クラシカルでスタイリッシュなイメージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ボッテガヴェネタも、そんなイタリアに深く根付いたブランドのひとつです。

 

今回は、イタリアのヴェネト州ヴィチェンツァを本拠地とするブランド、ボッテガヴェネタについてご紹介します。


■伝統の革細工を活かすクラシックと斬新さ

ボッテガヴェネタは、1966年、イタリアの北部、ベネツィアの西にあるヴェネト州ヴィチェンツァで生まれました。

 

ヴェネト州は世界レベルの一流職人や工匠が生れる地域でもあり、門外不出の技術が受け継がれ、同時にボッテガヴェネタを支えています。
多くの職人たちはファッション業界や、ボッテガヴェネタを支え、日々活躍しているのです。

 

その恵まれた人材と美的センスから、レディース・メンズ問わない革細工や宝飾品、さらには家具なども手掛けるブランドまで成長しています。

 

ボッテガヴェネタの特徴は、その製品の創り出し方にもあると言えます。
職人とデザイナーが協力し合う体制を続けており、これは非常にユニークなことだというのが、お分かりいただけるかと思います。

ボッテガヴェネタは、技術とデザインの両側面から、機能的で美しい革細工製品を作っているブランドなのです。

 

■芸術と深く関わりのあるヴェネト州への愛

ボッテガヴェネタは、ヴェネト州への地域愛を非常に重要視しているブランドです。

そもそも、ヴェネト州は豊かな芸術と文化が流れ込むヴェネツィアを中心とし、世界最古の大学やシェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の舞台なども有しています。

 

その誇り高いヴェネトの香りのする革細工は、どれも丁寧になめされ、一度触れれば手放せないほどの一級品です。

全世界に広くショップ展開しているボッテガヴェネタですが、そのアトリエは美しい自然に囲まれたモンテベッロ・ヴィチェンティーノに位置しいています。


■ボッテガヴェネタの愛すべきアイテム

ボッテガヴェネタで人気のあるのは、なんといっても革小物でしょう。

長財布やバッグはもちろん、最近ではスマートフォンケースやブレスレットなどの販売も行っております。
簡単には出せない深い色の革小物は、どれも持ち歩いて楽しみたくなるようなものばかりです。


ボッテガヴェネタは現在グッチ・グループの傘下となっていますが、初期のテイストを保ったまま、世界的にも評価される製品を多数発表しています。
ヴェネトの歴史と香りを感じながら、ボッテガヴェネタのアイテムを楽しみましょう。

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