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イルビゾンテ~魅力~

皆さんは、革、レザーを使用したことがありますか?
最近はファッションのトレンドによってはレザージャケットやスエードの靴など流行っていますが、今回は本革のことです!

 


革は少し匂いがきつい。使っているのは年輩の方や男性の方ばかりでは?と少し手を出すには難易度が高いと思っている方がなかにはいるかもしれません。実際全くそんなことはないのです!革は思った以上に奥が深く、革を愛用する方にはわかると思うのですが長ければ長いほどすごく特別なものになるのです。

 

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さて、革といえば有名ブランドであればどこも扱っていたりするのですが、中でも革製品にこだわったブランドあります。IL BISONTE(イルビゾンテ)です。前回も紹介させていただきましたが、引き続きイルビゾンテの魅力である“革”に着目して紹介していきたいと思います。

 


イルビゾンテの定番の商品としては、バッグですが、財布やキーケース、アクセサリー等の小物があげられます。もちろん大きさは大小ありますが革にデザインされたバッファローのモチーフが有名ですね。この革ですが、革の面白さの一つはエイジングです。特にヌメ革(表面加工や染色がされていないナチュラルな革)は年季がはいると他の革の中でも色が濃くなっていき、使用と共に顔が変わっていくので大きな楽しみになりますよ。

 


創業者のワニ―の“雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日にあたり、あなたが日焼けすればバックも日に焼けます。あなたのイルビゾンテはあなたの一部になるのです”という言葉があります。この言葉の通り、持ち主と共に変化していくことを指しています。もしかすると革を育てていくに近い心境かもしれませんね。革の使い始めはあまりに固く使い勝手がよくないと思われるのも仕方ありませんが、年々繊維がほぐれて気がつくとものすごくやわらか触り心地になっていくのです。

 


もちろん、天然の革になりますのでお手入れによって持ち主好みに変化させることも防ぐこともできます。ただし、気を付けるべき点がいくつかあります。特に、革は湿気やほこりなど染み込みやすいので、汚れてしまった場合早めの処置を行いましょう。また、ヌメ革ですが加工がされていない分、購入時に満遍なく日焼けさせると革に保護膜ができるのでまだらの日焼けを防ぐことができます。しかし、長時間の直射日光にあてると人間の皮膚と同じく傷みますので止めておきましょう。

 


いかがでしたか?このように色も手触りも年々持ち主次第で変わっていく、基盤として質の高いものを質の高い職人の手によってつくられているのがイルビゾンテなのです。
是非、この機会にIL BISONTE(イルビゾンテ)もチェックされるといいと思いますよ。

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