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シャネルの歴史

「シャネル」は、知らない人がほとんどいないファッション、コスメブランドですよね。
そのシャネルは、私たちの住む日本にやってくる随分前からの歴史が存在します。
今回はシャネルについて、多方面からご紹介していきたいと思います。

 

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まず、シャネルの生い立ちを見ていきましょう。
シャネルの歴史は長く、1910年にココ・シャネルがパリに「シャネル・モード」という帽子専門店を開店したのが始まりです。
シャネルというブランド名が、ココ・シャネルからとられているのも分かりますね。

それから間もなく、オートクチュール、つまりオーダーメイドの洋服の事業もスタートさせ、今もなお有名な「NO.5」と呼ばれる香水の販売や化粧品、宝飾品の販売を次々にスタートさせていきました。

次に、他ブランドとは異なるシャネルの特徴という点に着眼していきたいと思います。

シャネルは働く女性に非常にマッチしたブランドとなってきており、シャネルの香水やバックなどを身につければ、気品溢れる大人の女性に成れること間違いなしですね。
実際、30代、40代の女性で、シャネルを意識しながら生活している方が多く居らっしゃいます。
是非、エレガントな女性を見かけたら身につけているものに注目してみるのも、良いかもしれないですね。

しかし、シャネルのような高級ブランドとなってくると、やはり偽物も流通するようになってきます。
ブランド品を買うなら、もちろん本物を購入したいですよね。
ここで、シャネルの本物と偽物の違いについて述べていきたいと思います。

見分け方のポイントとしては、タグやファスナー、チェーンです。
また、チェーンに関して言えば、見た目の形状だけでなく、チェーン自体の重さから判別することができます。
本物のチェーンは重くてズッシリしており、立体感があるため、持ってみた瞬間に「少し軽い?」などの疑問を持った際には、一度疑ってみることも大切になってきますよ。

けれども、ここで問題が発生してしまいます。
偽物のチェーンバックのチェーンと瓜二つの本物のチェーンバックも出回っているため、簡単に本物と偽物の判別はできないのです。

そこで注目するのが、ロゴマークです。
シャネルのロゴである「CC」の重なり方にも本物と偽物の違いがあるので、見分けるポイントの一つですよ。


今回はシャネルの歴史から、本物と偽物の違いへと話を展開させましたがいかがでしたでしょうか?
エレガントで大人な女性に成るためにも、しっかりと本物を手にし、オシャレを意識してみてくださいね。

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