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シャネル(CHANEL)の歴史と創業者ココ・シャネルの心に残る名言

世界的に有名なファッションブランドの一つ、シャネル。

また、創業者であるココ・シャネルは数々の名言を残し、社会にインパクトを与えてきました。

今回は、シャネルの歴史とともに、ココ・シャネルが残した名言をいくつかご紹介したいと思います。

 

◯シャネルの始まり
シャネルの始まりは、ココ・シャネルが1920年にパリにオープンした、「シャネル・モード」という帽子専門店です。

その後、1913年に高級リゾート地にモードブティック「ガブリエル・シャネル」、1915年にオートクチュールブティック「メゾン・ド・クチュール」をオープンし、1916年にはシャネル独自のモードを発表し、ファッション界の歴史を塗り替えていきました。

 

◯「No. 5」の誕生
1921年に、今でも人気を誇る伝説的な香水「No. 5」を生み出します。

これを機に、シャネルはビジネス的に発展していきます。

フランス最大の香水・化粧品企業のオーナーであるピエール・ヴェルタイマーと手を組み、1924年にはシャネル香水会社を立ち上げました。

シャネルは香水以外にも、「リトルブラックドレス」を生み出し、名声を高めていきます。

女性たちの生活スタイルに合ったモードを発表することで、上流階級の女性だけでなく、働く女性たちの支持も得るようになりました。

 

◯戦後のシャネル
一度、第二次世界大戦の影響で、1939年に香水とアクセサリー店以外の全店が閉店に追い込まれます。

ココは戦後数年間スイスで亡命生活を送ることになるのですが、1954年に再びショップをオープンさせ、翌年には「シャネル・スーツ」を発表します。

これがアメリカで熱狂的に受け入れられ、モード・オスカー賞を受賞するという功績を残しています。

 

◯ココ・シャネルの名言集
不平等と闘い続け、挫折や栄光を味わってきた彼女は、強い信念を持っており、多くの名言を残しました。

『流行とは、時代遅れになるものだ。』
『流行は変化する。だけどスタイルは永遠。』
『私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの。』
『最も勇敢な行為は、自分で考え続けること。そして、声に出すこと。』
『美しさは女性の「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」である。』

 

-まとめ-
いかがでしたか?

今回は、シャネルの歴史と、ココ・シャネルの名言をご紹介しました。

紹介したのは一部ですが、他にも多くの言葉を残されています。

美意識のみならず、仕事や日々の生活において、あなたのモチベーションにつながる言葉が見つかるのではないでしょうか。

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