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スカーフをベルト代わりに

スカーフは首元に巻くだけでなく、バックにつけたり、ヘアアクセとして使ったりとアレンジは様々です。

スカーフは普通の服装にワンポイントのアイテムとして取り入れることで、一気に雰囲気を変えることができますし、
コーディネートの時に、どこかバランスがうまく整っていないなと感じたら、スカーフを取り入れることで、バランスのいいコーディネートになることも多いです。

様々なアレンジができ、活用の幅も多いスカーフですが、
今回は、そのアレンジの一つ、スカーフをベルト代わりに使うオシャレな使い方についてご紹介します。



まず、パンツに巻いてベルト代わりにする、おしゃれな使い方があげられます。

例えば、無地のパンツに色や柄でアクセントになりそうなスカーフを選んでベルト通しに通し、蝶々結びをすれば出来上がりです。

実際にしていることは簡単なのに一気におしゃれ度が増します。

もちろんベルトのように、しっかり固定されるわけではないので、
あまりにもウエスト周りが緩いパンツには、あまりお勧めしません。

ただ、ある程度はスカーフの締め具合によって、しっかりと締めることができるので、上手にベルトの変わりともなるような締め方をすることが重要といえるでしょう。

ぴちぴちに締めてしまうと、窮屈な印象を与えてしまうので、
締めるところはしっかりと締め、結びめの部分はふんわりと蝶々結びをすることでバランスもよく、パンツのベルトとしても活用できるでしょう。



また、パンツだけでなく、コートやワンピースにもスカーフは合うのです。

コートやワンピースはそのアイテム一つの印象が強くなりがちです。

それゆえ、いつも同じコート、あのワンピースまた着てるという感じになってしまいますが、スカーフを巻くと一味違うものに変身します。

さらにスカーフの柄や色を変えていけば、バリエーションが一気に増えます。

ハイブランドのお洋服は高価で手が届かなくても、意外とスカーフは手が出しやすい価格になっているので、そちらを揃えてみても面白いですね。

ブランドのスカーフを何枚か持っているだけでも大人なイメージになります。

かわいい系のお洋服にプラス1でスカーフを加えることでまたさらに長くそのアイテムと付き合っていけそうです。

 

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スカーフをベルト代わりにして活用する方法、お分かりいただけたでしょうか。

簡単なアレンジだからこそ、誰でも活用することができます。

お持ちのスカーフで一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

オージョワインターナショナルで取り扱っているスカーフはこちらのページをご覧ください。

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