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スーツ姿をより格好良く見せるポイントとは

 
サラリーマンにとってスーツというのは毎日着るもので、日々着るものだからこそ、格好良く見せたいものですよね。
 
格好いいスーツ姿というのは、スーツにアイロンがかかっているかということだけでなく、
スーツと一緒に身に着ける小物や些細な部分も重要となってくるのです。
 
そこで今回は、スーツ姿をより格好良く見せるポイントについてご紹介します。

 

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まず、初めに挙げられるのは、スーツのズボンのクリースについてです。
クリースは、ズボンの前側についている折り目のことで、買ってすぐのときはくっきり折り目がついているものですよね。
 
クリースが取れてしまっているズボンはスーツならではのきちんと感が減ってしまい、見方を変えると、どこか作業着のようにも見えてきてしまいます。
 
このクリースを復活させるのは難しそうとも思いがちですが、実はとても簡単にできるのです。
一番簡単な方法としては、ズボンプレッサーを使うことで、これを使うと手間もかからず常にクリースを付けておくことができます。
 
ズボンプレッサーではクリースが消えてしまったズボンには使えませんが、そんな時には、アイロンを使うという方法もあります。
アイロンでクリースの折り目を付けるには、少し慣れが必要ですが、上手にできるのであれば、きれいな折り目がはっきりとついてくれることでしょう。
 
 
また、ベルトと靴の色が異なっているのも、少し不格好なものとなってしまいます。
材質もできるだけ同じものを選んでほしいところですが、全く同じものがなくても、質感の似ているものを選び、色を統一するだけで一気にまとまった雰囲気が出てくることにつながります。
 
少なくとも、意図せずしてベルトと靴がちぐはぐということはできるだけ避けましょう。
 
 
そして、ポケットをあまり使わないというのも、スーツをきれいに着こなすポイントとなります。
 
スーツのポケットというのは、ものを入れすぎてしまうと、ポケットが大きく膨らんでしまい、型崩れを起こしてしまいますし、ボロボロになってしまったり、光沢が出てしまうこともあります。
 
特に外ポケットでは大きく見栄えが悪くなってしまうので、
できるだけポケットにはものを入れないように普段から心がけて、どうしてもポケットにものを入れなければならないのであれば、内ポケットを使うようにしましょう。
 
完全にポケットを使わないように、ポケットの仕付け糸を外してしまわないという裏技もあるので、癖でポケットを使ってしまう人は実践してみてもよいでしょう。
 
 
 
スーツ姿をより格好良く見せるポイント、お分かりいただけたでしょうか。
今回紹介したポイントは、特殊なものが必要ということはなく、簡単に誰でも実践できるものです。
普段から、格好いいスーツ姿になれるように意識してみてください。

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