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ダンヒルの歴史!イギリス皇室にも認められた!?

ダンヒルというイギリス生まれのラグジュアリーブランドをご存知でしょうか?

2016年にはダンヒルの直営ブティックが大阪の心斎橋にオープンし、2000年からサッカー日本代表のスーツとして採用されるようになったダンヒルになじみの深い方も多くいらっしゃるかもしれません。

今回はそんなダンヒルの歴史についてご紹介します。

 

■期限は馬具用品製造会社
1880年代からアルフレッド・ダンヒルは、彼の父が経営する馬具用品の製造会社で働きはじめます。

その後、1893年に21歳の時に、父の会社の経営を引き継ぎ、社名を「ダンヒル」という自身の名前を冠した名前に変更します。

ダンヒルとしてスタートしたすぐ後は、自動車の普及に伴い、オープンカーでも使えるコート、ゴーグルやレザー製品を取り扱いました。

 

これが大成功を収め、6カ月で売り上げを倍増させるという結果になりました。

その後、ライターやタバコ、葉巻、パイプなどタバコ製品にも事業を拡大していきます。

1902年にモートリティーズの店舗をオープンします。「モートリティーズ」という言葉は、自動車(Motoring)と権威(Authorities)を合体させて作られた造語です。

 

この言葉はダンヒルのキーワードとして頻繁に使用され、ダンヒルのコンセプトのような位置づけになっています。

バッグや時計など、商品の名前にも関連しています。

 

■事業拡大の歴史
1920年代のタバコの規制に伴い、ブランドの主力商品をレザー製品に戻しますが、当時販売されていたライターや葉巻、パイプなどは現在でも人気があります。

さらに、1930年代には万年筆や化粧品関連の製品の販売をスタートさせ、事業をさらに拡大していきます。

 

そしてこれも成功を収めます。この時期に、ついにイギリス皇室御用達ブランドに認定されるまでにブランドが認められるようになりました。

 

1969年にはエリザベス女王から輸出実績が評価され、表彰を受けます。

2000年にはサッカー日本代表のオフィシャルスーツの提供を開始し、10年以上に渡って続いています。

現在は、ネクタイやカフスやメンズスーツなど紳士服を中心に、財布や時計、バッグ、ベルトなどのアクセサリー製品も販売するトータルブランドになりました。

 

ダンヒルの歴史についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

イギリスのエリザベス女王に表彰を受け、日本代表のスーツにも採用されるという実績あるブランドであることがお分かりいただけたかと思います。

100年以上続く長い歴史と、類まれなる実績を持つ「ダンヒル」の製品をご購入してみてはいかがでしょうか。

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