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ディーゼルの歴史

みなさん、こんにちは。
腕時計やカバン、アクセサリーなどで、身につけているとかっこいいブランドってありますよね。

誰もが、そういったかっこいいブランドに憧れるのではないでしょうか。

 

今回は、そんなかっこいいブランドの中でも、今大人気のブランドである「ディーゼル」についてご紹介します。
今でこそ、かっこいいブランドとして有名なディーゼルですが、いつ創業して、どうやって今のブランドイメージとその人気を獲得したのでしょうか。

今回はそんな気になる、ディーゼルの歴史についてご紹介します。

 

1978年、イタリアの実業家のレンツォ・ロッソとその後2000年にAGジーンズ社を創業するアドリアーノ・ゴールドシュミットによって、ディーゼルは創業されました。
「ディーゼル」というブランド名は、当時世界で広まっていた新しい燃料ディーゼル燃料が由来で、世界中をディーゼル燃料のように活気づけたいという意味が込められています。

 

1979年に初のメンズトータルコレクションを展開したのをきっかけに、キッズブランド、レディースブランドも相次いで展開していきました。
もともと、世界展開を狙っていたこともあり、グローバルマーケティング戦略をもとに、世界に展開していきます。1996年に、ディーゼルの最初の旗艦店をニューヨーク・ローマ・ロンドンにオープンしました。さらに、1999年には日本でも東京と大阪にディーゼルストアがオープンしました。

 

その後、破竹の勢いで、世界中に展開します。

また、ジュエリーラインや家具ラインなどの新しい販売方向にも進出していきます。
こうやって、ディーゼルは創業以来、デニムを中心としたカジュアルファッションとして人気を獲得していったのです。

 

今では男女ともに、多くの人々を魅了して惹きつけるブランドになったディーゼルは、現在世界中に17の子会社を持ち、従業員数は4000人を超えています。また、世界80ヶ国以上に約5000の販売拠点を有しており、約360のディーゼルストアを擁するまでにいたったのです。

 

いかがでしたか?
その人気の秘密は、商品のカジュアルなデザイン性はもちろん、そのマーケティング戦略も大きな力となっていたようですね。
誰もが憧れるかっこいいブランドのディーゼル、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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