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ファッションで差がつく相手への印象

皆さん、こんにちは。今日は、ファッションと印象の関係について考えていきたいと思います。最近は「見た目で第一印象の9割が決まる」だとか、「相手に好印象を与える服の選び方」などというセリフをうたい文句にしている著書が増えたので、ファッションと相手への印象は関係あるのだなと気づいてらっしゃる方も多いはず。それに、なんとなく相手の着ている服から趣味嗜好がわかったり、おとなしめなのかやんちゃなのかも判断がついたりしますよね。

しかし、その他にもファッションが与える相手への印象は色々あるので一緒に見ていきましょう。

 

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1. 白い服を着ている人の心理状況
白い服をいている人ですが、その時の気持ちが前向きの人が多いです。気分も明るいと思われます。人間には「気分一致効果」といって気分と不一致のモノを嫌がる傾向があります。実際に、テンションが下がって悩み事を抱えているときに、白い服を着ようとは思いませんよね。また、気分は天気によっても左右されやすいので、晴れの日は気分が明るくなり、雨や曇りの日は暗めになります。雨の日に、白い服の人が街中を歩いているところをみたことがありますか。
このように、服の色によっても相手の心理状況や性格を映し見ることができます。

2. 派手なファッションを好む人
一般的に、派手なファッションを好む人は目立ちたがり屋と言われています。そう言われてみると、友達の中で目立っている人って落ち着いた感じの服装ではないですね。しかし、他にも見方があって、自己防衛本能が強く派手なファッションで自分の本能を隠しているケースも考えられます。確かに、自己防衛本能が強い人って外に対して攻撃的でアグレッシブな人が多いですからね。そう考えると、虚勢で派手な服装をきてそうなイメージも沸いてきます。
このように、服の鮮やかさによってもその人の内面が見えてくるものなのですね。

といっても、白い服の人は必ず明るい気分で、派手な服の人は絶対に目立ちたがり屋ということを言い切ることはできません。心理学は統計学なので、傾向が強いというだけで絶対ではないからです。話してみないとその人の、本性はわからないものです。
しかし、外見からくるイメージが、見る人にある程度の印象を与えているのもまた事実です。自分は気にしなくとも、他者はあなたの見た目からイメージを持っているかもしれません。
またそれを、ギャップとして利用するのもありでしょう。

ファッションと印象ということを考えていくと、ファッションの持つ「表現する」という能力を改めて実感します。会う相手や、シチュエーションによって意図的に服を選ぶのも面白いかもしれません。

是非、ファッションを色んな角度から楽しんでいきましょう。

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