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ユニークな世界観のキャスキッドソン(Cath Kidston)の歴史

イギリスを代表するブランドの一つ、キャスキッドソン。

英国王室も愛用しているブランドです。子どもから大人まで幅広く使える可愛らしいデザインが特徴で、日本でも人気です。

比較的新しいブランドのキャスキッドソンですが、今回はその歴史とデザインの特徴、日本での展開についてご紹介したいと思います。

 

◯はじまりは、小さなヴィンテージショップ
創業者であるキャス・キッドソンは、24歳でアンティークの生地を扱う仕事に就き、生地の歴史や市場を学びました。その後、インテリアデコレーターとしてのキャリアをスタートし、34歳のとき(1993年)にロンドンで、小さなヴィンテージショップをオープンしました。

 

ここで扱っていたのは、中古家具、ヴィンテージ生地、壁紙などです。

フリーマーケットで集めた小物や家具などの中古品だけでなく、オリジナルアイテムも並べられていました。

ヴィンテージ生地を生活雑貨に使用するというユニークな発想がメディアに取り上げられ、瞬く間に有名になりました。

2010年にはイギリスでのビジネス貢献が評価され、大英勲章を叙勲しています。

 

◯キャスキッドソンの掲げるデザイン「モダンヴィンテージ」
一目でキャスキッドソンとわかるような、絶妙な色や柄の組み合わせが特徴です。

特に花柄が代表的です。イギリスを象徴する伝統的なカントリースタイルとモダンでポップな感覚を融合させています。

日本においても、女性を中心に多くのファンに親しまれています。可愛らしいデザインで機能性も兼ね備えたキッチン用品やバッグ、ウェア、アクセサリー等幅広いアイテムを展開しています。

 

◯日本での展開と世界初の「キャス・カフェ」
2006年、キャスキッドソンの店舗が代官山にオープンして以降、全国的に店舗を展開しています。

2011年には、神奈川の湘南に世界初のキャスキッドソンカフェ「キャス・カフェ」がオープンしました。

店内はキャスキッドソンで埋めつくされており、可愛くて癒される空間となっています。

「インスタ映え」ブームの昨今、女の子に大変人気のお店です。

 

-まとめ-
今回は、キャスキッドソンの歴史とデザインの特徴、日本での展開についてご紹介しました。

ユニークなデザインのキャスキッドソンは、コアなファンも多いと思います。

ブランドの歴史やデザインの背景を知ることで、さらに愛着がわくのではないでしょうか。

オージョワ オンラインブティックでも、キャスキッドソンの商品を取り扱っておりますので、ぜひご覧になってください。

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