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ラルフローレンの歴史

今回ご紹介するのは、「ラルフローレン」です。
ラルフローレンもまた、アルマーニやGUCCI同様人気を集めるファッションブランドの1つですよね。
では早速、歴史から順に、製品の特徴などを見ていきましょう。

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まず、ラルフローレンというのは、人の名前からきています。
本名は、ラルフ・ルーベン・リフシッツ。始まりは1967年に「ポロ」を含むネクタイ店を開いたのが、ブランドとしてのラルフローレンの始まりです。

ラルフは、大学中退後、アメリカ陸軍に入隊しました。除隊した後に、結婚をし、セールスマンとして、ブルックス・ブラザーズに勤務したのがネクタイ店を開くまでの軌跡です。

さらにネクタイを世に売り出したのが1967年で、ポロラルフローレン設立が1968年、とラルフの行動力の大きさには思いを寄せるものがあります。

次に、ラルフローレンの特徴に注目してみましょう。
やはりラルフローレンといえば、あの胸に刺繍されているロゴマークが思い浮かびますよね?
あのマークが、欧米の紳士が馬に乗って行う競技の「ポロ」を象徴しているのをご存知でしたでしょうか?

また、ラルフローレンのブランドに掲げる思いである「豊かなライフスタイル」をご存知の方もいらっしゃると思いますが、それがあのロゴマークの刺繍にも反映されているのです。
また、このロゴマークの刺繍は均一なものではなく、個々の製品の全体バランスに合わせて、大きさや配置が考えていることに是非注目をしてみてください。
ロゴの1つとっても、思いや工夫の多様性には驚かされるものがありますよね。

ポロラルフローレンののロゴに見られる「ポロ」と呼ばれる競技。
「じゃあ、ラルフローレンはスポーツとの関わりもあるの?」なんて疑問も生まれるかもしれませんね。

代表的なラルフローレンとスポーツとの歴史の1つとして、2004年に発売開始された低価格な大学生向けの新ライン「ラグビー」のロゴは、印象に残っている方も多いのではないのでしょうか?
この新ラインで発売された商品は「新しいポロ」と呼ばれ、当時の人々から多くの期待が寄せられていました。
さらには、オリンピックやパラリンピックの開会式、閉会式等の時に、アメリカの選手が着用している公式ウェアのデザインをずっと手掛けていることを聞いて、驚く人もいるかもしれませんね。


いかがでしたか?
今回述べた以外にも、ラルフローレンにはまだまだたくさんの魅力があるので、店舗を訪れた時や、商品に触れる機会があれば、まずロゴに注目してみてるのも一つの楽しみですよ。

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