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冬に必須の手袋!自分に最も合ったサイズの選び方は?

冬に必須のアイテムといえば「手袋」ですが、この時に大切なのは自分に合ったサイズを選ぶということです。

成人女性の手はそれほど大きさに差がないと思うかもしれませんが、僅かな差でも保温効果に大きな違いが出てくるので注意してください。

 

自分の手に合わせた手袋を購入することで、寒さを防げて快適に過ごすことができます。

ちょっとしたポイントで温もりに差が出てきますので、覚えて購入する時の参考にしてください。

 

まず気を付けたいのが手袋を選ぶ時に、「大きすぎるのが一番ダメ」ということです。

大は小を兼ねるという言葉がありますが、手袋に関しては当てはまらないと覚えてください。

大きすぎると隙間ができてしまい、そこから冷たい空気が入り込んでしまいます。

 

結果的に保温効果が下がり指先がかじかんでしまう、そういった問題が起こってしまう可能性も出てきます。

手袋のサイズはだいたいSSからLLまでありますが、メーカーや商品によって差がでてくるので、実際に手を入れて試すことが重要です。

 

手に合った最適なものは「すこし小さいものがオススメ」となり、手袋の素材は毛糸、革、スエード、コットン、ナイロンなどさまざまなものがあります。

 

ポイントは伸縮性で伸び縮みするものから、伸びてしまうものまでさまざまなものがあるので、特徴を知ることが選ぶためには重要です。

自分が温かい、使いやすいと思うものでいいですが、手にぴったりと合わせることを考えると、「革製品が伸びてくるのでベスト」になります。

 

手袋は保温のためだけではなく、その後に行動しやすいということも選ぶ時には重要です。荷物を持つ、物を取り出す、握るなどの動作に支障が出ないものがおすすめになります。

それだけに小さすぎるものは窮屈で、あくまですこし小さなもの、使っている間に手袋が伸びることを考えて選んでください。素材の特性を知っておくと選びやすくなるので、購入する時には素材のチェックも忘れずに行うとよく、手入れの方法も変わってきます。

 

革製品の特長は手に馴染みやすく、小さめを選ぶと使用してるうちに手にぴったりの大きさになります。薄く柔らかで保温効果も高く、さらに服に合わせてコーディネートしやすいです。

 

カジュアルだけではなくフォーマルに近いものにもしっくりとするので、ひとつ持っておくと組み合わせが楽しめます。保温効果を高めるためには少し小さめを選ぶ、自分の手に馴染ませるようにすることが重要です。

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