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夏もひと段落したところで!完全遮光日傘のお手入れ方法とは!?

みなさんこんにちは!

7、8月のうだるような暑さもようやくひと段落つき、少しは過ごしやすくなってきた季節かと思われます。
夏に大活躍した日傘も、秋には少し出番も減ってくるかもしれませんね。そんな中で、これからも日差しの強い日や、来年以降も使うかもしれない日傘のお手入れは忘れてはいけません!
特に、完全遮光の日傘は、お手入れをせずにその機能が薄れてしまったらあまり意味のないものとなってしまいますよね。
というわけで今回は、日傘のお手入れ方法をご紹介したいと思います!日傘をお持ちの方は全員が必読です。ぜひお見逃しなくご覧ください!


■水洗いが可能なもの
水洗いが可能な日傘の中でも、日傘専用で、素材が綿や麻のものはおしゃれ着用洗剤(中性のもの)を使って水とスポンジで汚れを落としましょう。
汚れがあると、見た目上もよくありませんし、遮光機能も薄れてしまいますよ。

この作業で特に気をつけたいポイントは主に3つあります。

一つ目は、スポンジで強くこすり過ぎないことです。そうすると、生地が毛羽立ってしまうこともありますし、逆に傘を傷つけてしまうこともあります。

二つ目は、乾かし方です。洗った後に洗剤を洗い流し、その後水滴を取るために乾かした方が良いというのはおそらく誰でもわかると思うのですが、その際に大切なのは「日陰」で乾かすことです。
一見、日光でしっかりと乾かした方が良いように思えますが、洗い立ての日傘を直射日光に当てるとシミになってしまうことが多々あります。
ですので、日傘で完全に乾かしましょう。

三つ目は、乾かした後に市販の「防水スプレー」などを活用することです。これによって来年の汚れがつきにくくなりますし、もの持ちもよくなります。

■水洗いができないもの
水洗いができないものに関しては、無理に自分で洗おうとしない方が良いというのが結論です。
そうすることで、生地が縮んでしまったり、せっかくの紫外線反射機能などがなくなったりしてしまうこともあります。
お気に入りのブランド物の日傘でしたら尚更傷つけたくはないですよね。
そんな時は、専門の業者さんなどにお任せしましょう。きっと、しっかりと汚れやシミなどを落としてくれるでしょう。


いかがでしたか?
あなたの大切な日傘をお手入れする方法をご理解いただけたら幸いです。
一方、「お手入れしてももうダメ。」と言った年季の入った日傘でしたり、「1本はあるけど、気分を変えるためにもう1本欲しい!」などという方はぜひ当社のブランド日傘の品揃えをご覧ください。きっとあなたのお気に入りになる日傘が見つけられるはずですよ!

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