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夏服はいつまで?衣替えのタイミング

学校の制服の場合、校則で夏服、冬服の着用期間というものは決められています。
​そのため、衣替えの時期を悩む必要はないでしょう。
では、私服の場合はどうですか?
​私服の衣替えは自分で時期を見て確認して始めなくてはいけません。
​しかし、衣替えのタイミングが早すぎて寒く感じたり、反対に暑く感じてしまうこともあるでしょう。
そのため、一般的には学校の制服などの衣替えの時期に合わせることが多く、夏服への衣替えは5月中旬の人が多いのではないでしょうか。
 
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そうはいうものの、最近の気候の変動は激しく、4月や5月といった早い時期から夏服を着ても良いような暑さが訪れたり、8月が終わり、9月も半ば過ぎになっても、全く涼しくならず、いつまでも暑さが続くこともあるのです。
 
では、そんな変動する気候に服を合わせるには、どのようにすれば良いのでしょうか。

確かに、周りの人が9月半ばだからと全員が秋物を着ていて、自分だけが夏物を着ていたら浮いてしまい、居心地が悪いことも考えられます。
だからといって、暑さの我慢大会ではないのですから、暑いのに秋物に衣替えをして、みんなで汗だくになりながら、フーフーいっているのもどうかと考えさせられるものです。

そこで、朝晩は少し涼しく、日中はまだまだ暑いという温度差を感じるような時期には、真夏の恰好よりは幾分色彩などでトーンを落としながら、羽織もので調節して温度差にうまく合わせることが大切でしょう。

暑いのに我慢して汗をかいてしまい、その汗が今度は冷えて、風邪をひいてしまったなど、季節の変わり目はとかく健康トラブルも多く発生します。
また、逆に暑くなるだろうと思って薄着をしていたら、日が落ちた途端、寒くなって風邪をひいてしまうようなことも考えられます。

だからこそ、こういった季節の変わり目こそ、いつでも気候や気温の変化に対応できる服で、さまざまな変わりやすさに対抗しなければならないのです。
たとえば、スーツなどの場合には、春夏物や秋冬物の2種類に分かれているようですが、夏物と冬物以外の春や秋には合着を切る習慣もあります。
 
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近年では、気温の変化が激しく、想像以上に暑い・寒い日も多くなっているのです。
そのため、自分の身体だけで体温調節ができなくなり、体調を崩してしまうことが考えられます。
​季節の変わり目には、一枚羽織るものを持っていくなど、工夫をしましょう。
そういったことも参考にしながら、天気との関係もチェックすることが衣替えでは重要なのではないでしょうか。
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