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女子の憧れ!レッドソールがトレードマークのクリスチャンルブタンの歴史に迫る!

みなさんこんにちは。クリスチャンルブタンの代名詞と言えば、真っ赤なソールに12cmを超えるハイヒールではないでしょうか?エレガントでセクシー、その洗練されたデザインは数多くのセレブ達を魅了し続けてきました。

 

今ではマドンナやサラジェシカパーカーなど、大物女優たちを顧客に持つ高級靴ブランドとして確立しました。女子にとって人生に一度は履いてみたいルブタン。今回はそんな、クリスチャンルブタンの誕生から現在に至るまでの歴史についてご紹介したいと思います。

 

■クリスチャン・ルブタンの生い立ち
デザイナーのクリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)は、キャビネットメーカーに勤める父と専業主婦の母のもと、1964年パリの労働者階級地区で生まれました。幼少期はほとんど父親と関わることなく、3人の姉妹と母で過ごすことが多かったそうです。その過程でルブタンに女性的な感性が生まれ、後のデザインのインスピレーションになったと彼は語っています。

 

幼い頃からナイトクラブに出入りし、そこでショーのダンサーなどを見てファッション、特に靴に興味を持つようになりました。すでに10代の頃からあらゆる靴のデザインを描いていたそうです。その後は、シャネル、エルメス、イヴ・サンローラン、クリスチャン・ディオール等の有名高級ブランドで靴の製作に携わりました。

 

■ブランドの設立と展開
1992年、多くの経験を積んだ彼はついに「クリスチャン・ルブタン」という自身の名を冠したブランドをオープンします。ここから彼の快進撃が始まります。最初の顧客はモロッコのカロリーナ妃だったそうで、もうここからでも驚きです。カロリーナ妃がクリスチャンルブタンを雑誌で大絶賛をしたことで、これがルブタンを世に知らしめる大きな宣伝効果となり、マドンナやニコール・キッドマンなどの有名女優たちからのクライアントがひっきりなしに続きました。

 

そして1993年に、偶然ルブタンのアシスタントが真っ赤なマニキュアを塗っていたところを見かけ、すぐに靴の裏地に赤を塗ることに決め、現在のルブタンのトレードマークである「レッドソール」が誕生しました。

 

彼は、ファッションのインスピレーションの一つに「オリエント」の文化を上げています。ウズベギスタンからヨルダンまで旅をし、そこでの中東の文化には大きく影響を受けたと語っています。

 

彼がデザインする靴は多くの女性を虜にし、現在ではパリ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスなどに直営ブティックを展開し、日本ではいくつかのセレクトショップを中心に販売されています。

 

ほとんどのブランドが世紀をまたいでハイブランドとしての地位を確立しているのにも関わらず、クリスチャンルブタンはわずか20年でここまでの大成功を収めてきました。是非人生に一度は若き天才が生んだ、その洗練されたクリスチャンルブタンの靴を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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