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手袋のお手入れ方法

寒い時期に欠かせないのが「手袋」ですよね。
手元が冷えると何かと不便ですし、使用しているという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「手袋のお手入れ方法」についてご紹介したいと思います。

 

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早速ですが、素材別にそれぞれみていきましょう。

・羊革
羊革が書籍の装丁にもしばしば使用されるように、非常に優秀な革だといわれています。
高級な婦人手袋にはよく用いられる素材でしょう。
ではどのようなお手入れをすればいいのか。
基本的に、革手袋の洗濯は避けるようこころがけましょう。
汚れに関しては乾拭き、またはブラシで十分です。
どうしても汚れが取れない場合は、皮革用クリーナーを使用するのがおすすめです。

・スエード
スエードは、豚、牛、羊等の革の裏面をサンドペーパーでベルベット状に起毛したもののことをいいます。
お手入れとしては、ブラッシングを入念に行うことが大切です。
スエードの魅力である柔らかい毛足をしっかりとかしてあげましょうね。
汚れがある場合は、硬めのナイロンブラシを強めにかけると毛切れとともに落ちますよ。

・ムートン
ふわふわとしたクッション性と年中サラリとした手触りが人気のムートン。
水に濡れても、すぐに拭けば特に問題はないです。
しかし、直射日光を避けて乾燥させて下さい。
また、保管する際には風通しのよいところに保管するよう心がけましょう。

・コットン
最も一般的に用いられている天然素材、コットン。
肌触りや吸水性のよさ、取り扱いの容易さが魅力的ですよね。
コットンは他の素材と異なり、30℃以下の水温であれば家庭用洗濯機で洗うことができます。
ただ、乾燥機は使用せず、風通しの良い場所での日陰干しをするようにしましょう。

・フリース
ポリエステルを起毛させた素材であるフリースは、非常に軽く、暖かく出来ています。
このフリースも、コットン同様洗濯機で洗うことができます。
ただ、ウールやドライマークコースにすることに注意しましょう。
もし無い場合や心配な場合はやさしく手洗いし、仕上げに柔軟剤をお使いください。
乾燥機だと型崩れをしてしまう恐れがありますので、
洗った後は毛並みと形を整えてから、日陰で平干しをするのがいいでしょう。


いかがでしたでしょうか。
素材別に手袋のお手入れ方法についてご紹介してきました。
案外人の目につきやすいのが手袋です。
この機会に、ぜひご自身の手袋もお手入れしてみてはいかがでしょうか?
この記事が参考になれば幸いです。

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