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手袋のサイズの選び方とは

 
防寒だけでなく、今やファッションアイテムの一つとしてもよくつかわれる手袋ですが、
どれを一番重視して選べばよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
 
もちろん見た目やデザインが好きだから買ったというのも良いですが、
サイズ感なども意識することで、より自分にあった手袋をつけることができ、手袋選びが楽しくなることでしょう。
 
今回は、手袋のサイズの上手な選び方についてご紹介します。
 
 
まず、一番重視してほしいのが、大きすぎるものを買わないということです。
大きいサイズのものを選ぶと、手と手袋の間に隙間ができてしまい、その間から風がはいってしまったりと、防寒もあまりできなくなってしまいます。
見た目も、ぶかぶかのものだと、サイズが違うのかなとなり、あまりかっこいいともいえません。
 
ここでポイントになるのが、ぴったりサイズではなく、気持ち少し小さめのものを選ぶということです。
特に革製のものだと、革は伸びるので、使っているうちに、手にもなじんできて、ピッタリのサイズ感になります。
 
長く使うことで、革製品は味わいも出てくるので、そのためにも小さめを買いましょう。

 

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そこで、ぴったりより少し小さいサイズといっても、どのようにサイズを測ったらいいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。
 
サイズを測る場所というのは、掌で厚みが最大になる位置で、少しきつめにメジャーで巻き付けて図ることによって、自分に合った、小さめのサイズを測ることができます。
 
長さの単位はインチになるので、その図った長さをインチに換算したものがぴったりサイズの手袋のサイズとなります。
 
 
手袋のサイズというのは、基本的にS、M、Lの3段階ですが、
高級な手袋になると、ハーフインチ単位で細かくサイズを指定できるものもあります。
試着できるものであれば、一度はめてみるのが一番間違いなくピッタリのサイズを選べますが、試着できないという場合であれば、しっかりとサイズを測って、ハーフインチ単位のものを選ぶほうが自分に合ったものを選べることになるでしょう。
 
 
 
このように、手袋のサイズの選び方の基本は、少し小さめのものを選ぶということです。
もちろん素材や縫い方によってもサイズ感は異なりますが、革製であれば、ほとんどの場合が伸びてしまうことを覚えておきましょう。
 
自分に合ったサイズの手袋を付けて、スタイリッシュな雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか。
 

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