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日傘の起源とは?

日傘を使ったことがありますか?

夏の日差しには欠かせないアイテムで、女性ならほとんどの方が使ったことがあるのではないでしょうか。

女性用のアクセサリーとしてだけではなく、今や紫外線対策や、熱中症対策にも非常に役立っている日傘ですが、
その起源については、あまり深く考えたことはないでしょう。

普段毎日使う日傘の起源を雑学として知っておくと、誰かに話すと豆知識として面白いと思ってもらえるかもしれません。

そこで今回は、日傘の起源についてご紹介します。

 

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まず、日傘の起源には、さまざまな諸説があるとされていますが、開閉式のものが作られたのは13世紀のイタリアで開発されたものが最初であるといわれています。

当時は現代のように紫外線がもたらすいろいろな悪影響についてよく知られていなかったので、
商品化されることもなく、作っただけで一般的に使われることはなかったようです。


また、日傘はその後フランスに伝わりフランスではオシャレのアイテムとして、アクセサリーの一つに使われましたが、
日傘本来の目的である日よけに使われるのは、まだまだ先の話だったのです。

フランスに日傘が伝わった1533年当時の女性のファッションは、
ひらひらしたフリルたっぷりのドレスと、つばの広い帽子をかぶって、かかとの高いハイヒールが主流でした。

そこに日傘がファッションアイテムのひとつとして加えられたのですが、
当時のフランスの町は衛生環境が悪く、一部は女性が馬糞よけに使っていたという説もあります。

このように日傘が日よけの目的に使われたのはこれより後のことで、
紫外線の脅威が研究されて、一般に広まってきたのは最近のことなのです。


一方、普通の雨よけの傘が使われ始めたのは18世紀ごろからだということで、
意外なことに日傘のほうが歴史が古いといわれています。



日傘の起源をお分かりいただけたでしょうか。

昔はその涼しげな色から、白色や、淡い色が日傘としてよく使われていましたが、
最近では、白色の日傘は熱は反射するが、肝心の紫外線を通してしまうという研究結果があり、黒色の日傘が主流となっています。

デザインも豊富で、ものによっては、99.9パーセントの紫外線をカットできる日傘もお手軽な価格で販売されています。
折り畳み式の日傘もあるので、普段からカバンに忍ばせておくとよいでしょう。

夏場、女性の大敵となる紫外線から肌を守るためにも、日傘を使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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