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気取らないおしゃれとは?

おしゃれな人と思われたくてちょっとやり過ぎになってしまうことはありませんか?

街中にいるおしゃれな方のコーディネートを参考にしても、参考にするコーディネートによっては、自分に合わなかったり、やり過ぎた感じが出てしまうものです。

キメすぎてしまうとむしろ浮いてしまいます。

浮いてしまうと、せっかくおしゃれをした意味がありませんよね。

とは言っても、実際にそのコーディネートをするまでは、どのような印象になるのかはイメージしにくいかと思います。

 

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では、気取らない程度のおしゃれな格好のポイントはあるものなのでしょうか?

結論から言うと、あります。

そこで今回は、気取らないおしゃれなコーディネートにするためのポイントをご紹介致します。

気取らない程度のおしゃれなコーディネートにするためのポイントは、ずばり色使いです。

特に白を多く使うことで、おしゃれ感を演出することができます。

白は主張しすぎず清潔感のある色ですよね。

そのため、清楚なイメージにもなり、気取った感じが出にくい色になります。

ただ、汚れの目立つ色なので、白を白い状態で保つことにもおしゃれに対する意識の高さが反映されます。

洋服を乱雑に扱わず、しっかりと手入れをすることで清潔感のある爽やかなコーディネートを作り続けることができます。

やはり、きちんと白を着こなしている人は格段におしゃれに見えます。

 

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おしゃれな人に白を着こなせない人はいないと言っても過言ではありません。

これに加え、白は季節を選びません。

春はパステルカラーなどと合わせて、いち早く春らしさを出すことができます。

夏ならさわやかに見えることは周知の事実です。

白のTシャツにショートパンツといった海辺の定番コーディネートが有名ですよね。

秋は白シャツが映える季節です。

濃紺のデニムと合わせることで、色のコントラストも生まれ、きれいめコーディネートが完成します。

冬のボトムスに白を取り入れれば垢抜けて見えること間違いありません。

夏とは違った潔さが感じられます。

また、可愛らしいイメージの系統でも大人っぽい系統でも白は取り入れやすい色です。

白を身につける緊張感が背筋をピンと伸ばし、さりげないのに何だかおしゃれという感じを醸し出すことができるのです。

さりげないおしゃれになるからこそ、気取ったおしゃれになりにくいのです。

ここでも姿勢は意識してください。

清潔に見えるからこそ姿勢が悪いと台無しです。

以上のポイントを抑えて、是非みなさんも取り入れてみてください。

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