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靴は何足持っておくべき?

みなさん、「おしゃれは足元から」という言葉をご存知でしょうか。

この言葉の通り、いくらおしゃれな服を着ても、靴がボロボロであったり、だらしがないとせっかくのおしゃれなコーディネートも台無しです。

街中のおしゃれな方たちを見ても、足元のおしゃれを怠っていない方がほとんどです。

それくらいコーディネート全体のカギを握っています。

そのため、どのような靴をどれくらいの種類持っているかが重要になります。

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おしゃれな靴を一足だけだとすぐに履き潰れてしますし、季節やシーンによって最適な靴が異なりますから、何足かを持っておく必要があります。

では、どれくらい靴のレパートリーを持っておくべきなのでしょうか?

もちろん靴が大好きという方は履ききれないほどの靴を持っているという場合もありますが、普通の人であればそこまでするわけにもいきません。

そうは言っても、少なすぎるのもそれはそれで問題です。

そこで、今回は何足靴を持っておけば良いのかについてご説明させて頂きます。

靴は毎日履くと劣化が早いと言われています。

雨だったり、舗装されていないような道を歩くことがあればなおさらのことです。

また、同じ靴を履き続けると、水虫などの原因にもなります。

ですから、お気に入りの靴を長く履き続けるためや水虫を予防するためにも、少なくとも普段用だけで2〜3足ほどの靴があると良いと思います。

よく履く革靴やパンプスは一度履いたら、1日天日干しをするなど、休ませることが必要です。

2〜3足でローテーションを組むなどして、靴への疲労を軽減しましょう。

 

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また、少数を長く履き続けたい方の場合は、上記のローテーションに加え、日々の手入れを行うことが必要です。

靴は汚れてしまうと劣化が早くなります。

例えば、砂埃や、泥がついたまま放ったらかしにしてしまうと、砂や泥が徐々に靴の縫い目に入っていき、接合部分が剥がれてしまうことがあります。

これは靴の数が多い少ないに関わらず、やっておくべきです。

雨の日に履いた靴はきちんと乾かす、汚れがついたらさっと拭いておく、というこれだけのことを積み重ねておくだけでも、お気に入りの靴を綺麗なままで履くことができます。

靴が長持ちすると、味が出てきますし、靴を少しづつ買い足せばレパートリーも増えるので、良いことづくしです。

以上のように、靴は最低でも2〜3足は持っておき、日々の手入れで長持ちさせつつ、徐々に数を増やしていくことがおすすめです。

靴の数が増えていけば、コーディネートの幅も広がるので、日々の手入れを怠らずおしゃれを楽しんでみてください。

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