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香水の歴史

今や、服や靴、化粧品と同様、「香水」もおしゃれに欠かせないものになっていますよね。
身に着けている方も多くいらっしゃることかと思います。
また、香水をつけることでスイッチが入る・自信がつく・一日頑張れるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
では、そんな香水の歴史はご存知でしょうか?
なかなかご存知の方は少ないかもしれません。
そこで今回は、意外と知らない「香水の歴史」についてお話ししたいと思います。
ぜひ最後までご覧になってくださいね。

 

Beauty applying perfume on her neck



・香水のはしり
最も古い香水といわれているのが「ハンガリーウォーター(若返りの香水)」だといわれています。
これは14世紀頃、70歳をすぎたハンガリー王妃エリザベートに献上されたものです。
そして、なんとこのハンガリーウォーターを使用したところ、持病のリウマチが治り、かつ、美しくなったといわれているのです。
美しくなったハンガリー王妃は、ポーランドの若き王から求婚されたというのですから、素敵な伝説ですよね。
ただ、この当時はまだ「香水」としてではなく、あくまで「薬」として利用されていたそうです。

・香水のはじまり
本格的に香水がうまれたのは、16世紀だといわれています。
フランス王アンリ2世に嫁いだ、フィレンツェのカテリーナ・デ・メディチが、香水「L‘acqua della regina(王妃の水)」を持参したそうです。
これが繊細で軽やかだったことから流行、パリに初めての香水店がオープンしました。

・近代香水
もともとは香水といってもシンプルな香りが主流でしたが、科学の発達に伴い、様々な香水がうまれるようになります。
近代香水でまず有名なものにウビガン社の「フジェール ロワイヤル(Fougere Royale )」があります。
この神秘的で高貴な香りは、数多くのフゼア系フレグランスの祖先と言えるのではないでしょうか。
このように進歩がすすみ、大量生産が行われるようになることで、
今では比較的手軽な価格で香水を手にすることができるようになりました。
現代ではおしゃれに欠かせないものになっているといえるでしょう。

いかがでしたでしょうか。
簡単ではありましたが、香水の歴史についてお話ししました。
ご理解いただけたでしょうか。
香水の伝説なんかは、非常に素敵なエピソードですよね。
これを知ってから香水をつけると、より一層香水を魅力的に感じるのではないでしょうか。
この記事が参考になれば幸いです。






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