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2分で分かる!!レスポートサック(レスポ)の歴史

レスポートサック、通称「レスポ」というブランドをご存知でしょうか。

小さなポーチからボストンバッグまで幅広い商品を販売しているバッグのメーカーです。

多彩な柄や、ファスナーをかたどったロゴデザインが可愛くて、目を引きますよね。今回はそんなレスポートサックの歴史をご紹介します。

 

■レスポートサックの原点
レスポートサック(LeSportsac)は、1974年ニューヨークで誕生しました。

メル・シフター夫妻がニューヨークのハンプトンビーチで、マリンスポーツに使われるナイロンの丈夫さに着目したことが、レスポートサックの始まりです。

 

彼らはこの素材を用いたカバンを作ろうと考え、ナイロンをカバンに使えるように改良していきました。

その結果、現在のレスポートサックの商品に使われている「オリジナルナイロン」が出来上がります。

ブランドのコンセプトは「形は機能に従う」であり、デザインと機能が評価されることになります。

 

■世界中で人気のレスポートサック
その後、1974年後半にニューヨークのグリニッジ・ビレッジにショップをオープン。

最初のうちは、小さな工場で作られたシンプルなダッフルバックを販売し、1976年にはレスポートサックの原点であるトラベルシリーズを販売開始しました。

特にボストンバッグは大容量かつ軽量で、今でも特に人気があります。

 

日本では1987年に発売が始まり、都会のライフスタイルの中に生きる女性の間で人気を博しました。

1994年はメタリック、1998年はエンブロイダリー、1999年にはシークエン、2001年はクロマシャイン、2002年スペクテイター、モノグラムラインなど、流行が変わるとともに時代に合った商品を提供し続けることで、ファンを絶やすことはありませんでした。

 

以後もレスポートサックの人気は落ちることなく、さまざまなブランドやアーティスト、イラストレーターとのコラボ商品を世に送りだします。

中でも、イタリアのアーティストである、シモーヌ・レグノさんとのコラボレーションによって生まれたトキドキ(tokidoki)シリーズは、2005年に発売されて以降、全米はもちろんのこと、ヨーロッパや日本でも爆発的な人気を誇りました。

 

レスポートサックの歴史についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

今日でも世界中の幅広い世代の方たちから高い支持を得ているレスポートサックについて、お分かりいただけたかと思います。

素材と機能性、デザインに徹底したこだわりを持つレスポートサックは形や大きさの種類がとても豊富で、自分の用途に合わせて商品を選ぶことができます。

お気に入りのカバンを、ひとつ購入してみてはいかがでしょうか。

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