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ANTEPRIMAについて

ANTEPRIMAは、日本人デザイナーの荻野いづみさんがイタリアから発信しているブランドです。
荻野いづみさんは東京で生まれ、20代はアメリカ、30代からは香港へ移住しています。
香港に移住後は、イタリアンブランドのアジア展開を手掛けることになり、リテイラーとしてその才能を開花させます。

 

1Fベース  コピー


「タイムレスなラグジュアリーさと、現代のスタイルを持ち合わせたモダンな女性」をコンセプトに掲げ、同時に自身の鋭い洞察力を武器として荻野いづみさんは、ミラノで、1993年にANTEPRIMAを立ち上げました。
荻野いづみさんの活躍は話題を呼び、ブランド立ち上げから5年後の1998年にミラノコレクションに参加することになります。

 

ミラノコレクションへの日本人の参加はこのときが初めてとなります。
またこの年には、今ではブランドの象徴ともいえるワイヤーバッグが発表されました。


ミラノコレクションでは、「Simple & Sophisticated … yet Sexy」をテーマに、シンプルで洗練されていながらも、女性らしさを感じることのできるコレクションを発表しています。
プレタポルテやバッグ、シューズ、ジュエリーなどを精力的にコレクションとして発表しており、これらのアイテムは日本人特有のきめ細やかな配慮がされている一方で、イタリアのテイストも取り入れた大変ユニークで、クオリティーの高いものになっています。

 

日本人女性として初めてミラノコレクションに公式参加したことも契機となり、彼女は更なるステージに向かっていくことになります。

 


荻野いづみさんは、アンテプリマのクリエイティブ・ディレクターとして世界中を飛び回りながらも、ファッション以外の分野への興味を失うことがありません。
例えば、ファイン・アート、文学、音楽、ダンスや演劇などのフィールドに対しても情熱を燃やし、これらのフィールドで得ることのできたアイディアやインスピレーションは、彼女自身のデザインにいかされているような気がします。

 


またファッションの才能のある次世代の若者に対しての支援にも力を入れています。
資金力の乏しい若者に対し、スポンサーとしてサポートする活動をおこなっており、これまでにも多くの才能を開花させてきた実績があります。
彼女が発信するANTEPRIMAは日本人女性として初めてミラノコレクションに公式参加してからも、現状に満足することなく新たな挑戦を続けているブランドです。

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