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COACHの歴史

みなさん、こんにちは。
今回はみなさんご存知、超有名な高級ブランドであるCOACHについてご紹介したいと思います。

 

ところでみなさん、COACHというとどんなイメージをお持ちでしょうか。

やはり、高級ブランドというイメージ、大人の落ち着いたおしゃれなイメージなどではないでしょうか。
ですが、COACHは創業した当初からそんなイメージだったのでしょうか。

COACHはどうやって、今のような人気ブランドの地位を確立させたのでしょうか。

 

今回はそんな、COACHの歴史についてご紹介したいと思います。

 

1941年、ニューヨークのマンハッタンのロフトにて、マイルスとリリアンのカーン夫妻たちの6人で家内制手工業の皮革工房を設立したのがCOACHの始まりです。

彼らは、使い込めば使い込むほど味が出て使いやすくなる野球のグローブをヒントに、革独特の美しさ、丈夫さ、持ち味を活かした製品を作り出そうと考えて創業したのです。

 

創業から20年ほどたって、はじめてCOACHというブランド名のついた12個のコレクションを発表しました。

この時に、会社の社名も「COACHになりました。」COACHの製品はすべて手作業で丁寧に作られており、化学薬品も使用していないので、耐久性・機能性が抜群でした。

そういった特徴が評判になり、人気がでました。

これをきっかけにして、バッグや小物分野を中心にしてファッション業界へ乗り出していったのです。

 

ここで、COACHという名前の由来ですが、定かな答えはわかっていないのですが、二つの説があります。

 

一つ目はCOACHが馬車という意味から、「大切なものをお客様に届ける」という意味が推測されています。
もう一つの由来として、馬車がアメリカ開拓時代の象徴であるために、今までにないものを開拓するという意味合いもあってのではないかと言われています。

 

そして、1962年、その頃前衛的なデザイナーとしてその名を轟かせていたボニー・カシンにデザインの担当を依頼しました。

すると、彼女のデザインしたアイテムは次々にヒットして、COACHの上質で飽きのこないデザインというブランド価値を高めることに成功したのです。

 

ちなみに、彼女のデザインした金具や仕組みは今のCOACHのアイテムに受け継がれています。
それほど、COACHにとって彼女は大きな存在だと言えるでしょう。

 

1988年には、三越と提携して、日本進出を果たしました。
その後、2001年には住友商事との合弁会社として、コーチ・ジャパンを設立しました。

同年、アメリカのCFDAというファッションデザイナーの評議会でアクセサリー部門の最優秀賞にも輝きました。

そして、今のアメリカ国内200以上、日本国内70以上の店舗を持つほどの人気ブランドになったのです。

 

いかがでしたか?

人気の大人の高級ブランドCOACHにはこれだけの歴史があったのですね。

歴史を知った今、さらにCOACHを魅力的に感じるようになったことだと思います。
ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

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